サウナ―、サ飯などの新語があるほどサウナが人気‼
「ととのう」……いつもとは違って意識がハッキリしない恍惚状態に入り、心身のバランスが取れるということで話題になっているのがサウナです。その人気から、サウナ―(サウナ好きの人)やサ飯(サウナのあとに食べる食事)という新語もできているほど。現在、自分専用のサウナハットやサウナマット、サウナー向けのシャンプー・リンスやドリンクなどを求める人も非常に増えています。
サウナに入る人は認知障害のリスクが減少
実は、こんなサウナは、脳活に非常にいいことがわかっています。実際にサウナ大国として知られるフィンランドでは、サウナに毎日入る人は認知障害になるリスクが低いことを突き止めた研究があります。その理由もいろいろと検討されており、①ストレスが解消される、②深い睡眠が得られる、③血管の弾力が増すなどが挙げられています。
サウナの入り方とサウナ施設の紹介
脳活になるサウナの入り方のおすすめされている方法を述べておきましょう。人によって個人差がありますが、①サウナ室には入っている目安は5~10分。②水風呂に30秒~60秒入る。③椅子やベッドで5~10分休む。これにより、ととのう効果が得られるはずです。注意点としては、無理をしない・水をしっかり補給することです。
さて、こうしたことから、このサイトでもサウナに注目し、「脳活におすすめのサウナ施設」を紹介していきたいと思います。今後の記事にご期待ください。


コメントを残す